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日西商業会議所の活動報告ブログ

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Vinalitur2010 

2010年5月18・19日、在日本スペイン大使館にて
日西商業会議所主催のワイン・食品・観光見本市「Vinalitur2010」を開催しました。

私は受付を担当したのですが、
会場と受付の場所が離れていたので、会場の様子が撮影できませんでした。
会場の様子の写真は後日アップするとして。。。

Vinaliturは不定期開催の見本市ですが、今回が2度目の開催でした。
反省点はいくつかあるけれど、総体的には楽しい見本市が出来たのではないかと思っています。
私は今回しか関わっていないので、偉そうなことは言えないけれど
今後もっともっと素晴らしい見本市にできそうな予感がしています。

受付にいた私にとって、皆さんが笑顔で会場を後にしてくださっていたことが印象的でした。
出展してくださったスペインの企業、支えてくださった日本の企業
ご来場いただいた皆さんに役立てるイベントとなっていますように!と願って止みません。
皆様どうもありがとうございました。

次回もお楽しみに。


ご興味のある方は、ぜひ日西商業会議所

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# by cchjmadrid | 2010-05-25 07:22

スペインのワイナリー500社売却へ

3月14日、スペイン国内紙「EL PAIS」のレポートより。
ソース:http://www.elpais.com/articulo/reportajes/resaca/golpea/mercado/vino/elpepusocdmg/20100314elpdmgrep_10/Tes
(抜粋・意訳)

フランス、イタリアに次ぐ世界第3位のワイン大国、スペイン。年間生産量は3,800万ヘクトリットルに及ぶ。
そのスペインワインが今、危機に瀕している。

特にシウダ・レアルなどラ・マンチャ地方におけるワイナリーの経営不振は深刻で、昨年も数千ヘクタールに及ぶワイン畑が打ち捨てられ、国道沿いには荒涼とした風景が広がっている。

ラ・マンチャ地方のワイナリー経営者であり、シウダ・レアルの農業組合幹部、ペドロ・アルコレア氏は「90年代はまさにゴールドラッシュ。ワイン1本が40ユーロで市場に出回り、ブドウ1kgが2.50ユーロで売れた。今では誰もそんな値段では買ってはくれない」と当時を振り返る。

リオハワイン管理委員会のビクトル・パスクアル委員長は、リオハにある1,200社のワイナリーのうち、30%がそのスペインワイン絶頂期に創立されたものであると算出する。
スペインワイン評議会議長ホセ・ガルシア・カリオン氏によれば、スペイン全体で500社のワイナリーが、その頃、有名人や事業家の投資で新設されたとのことだ。
潤沢な資金を得て、スペインワインは世界を制する勢いであった。

しかし昨今の金融危機がスペインを直撃。
前述の投資家の多くが建設事業主であったことから、スペインワインは住宅建設バブル崩壊の煽りをもろに受けることになった。
また追い討ちをかけるように、国内のバルやレストランでは「ワイン離れ」の傾向がより顕著になった。40年前、スペイン人は年間70リットルのワインと20リットルのビールを消費していたが、現在ではこの数値が完全に逆転していると言う。

スペインワインの最大ブランド、リオハワインですら2008年以来8%前後の幅で輸出量が減退している。それ以外の地域の不振はさらに深刻で、クリスト・デ・ラ・ベガ生産者組合会長ハシント・トリーリョ氏は「今ではブドウ1kgあたり12セント。今年度は完全に採算割れを起こす」と述べた。

ブリュッセルからは生産体制再生のため5億ユーロ、スペイン農政省からは販売促進のため3,200万ユーロが資金として投入され、生産者側も在庫ワインを工業用アルコールや蒸留酒に転換することで巻き返しを図っているが、モロッコやアルゼンチン、チリなど格安で造られるワインとの競争は益々厳しくなると予想される。

スペインのワイナリーは約5,000社。ワインバブル期に新設された500社前後のほとんどが売却先を探しており、その他伝統のワイナリーも苦しい戦いを強いられている。


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スペインへの投資情報は日西商業会議所まで

<<翻訳事業部門:K>>

# by cchjmadrid | 2010-03-17 22:33

日西商業会議所ホームページリニューアル!

タイトルの通り、来週のサイトリニューアルにむけて
コツコツ頑張っています。



今後は、日本からスペインへ観光で行かれる方、お仕事で行かれる方
どちらにも喜んでいただけるようなサイトにしていくつもりです。


ご興味のある方は、ぜひ日西商業会議所

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# by cchjmadrid | 2010-03-14 23:09

Hotel intur

2010年2月9日(月)


スペインに6つのホテルを持つ『Hotel Intur』の広報担当の方と
マドリードにある、Intur Palacio San Matrínで打ち合わせをしてきました。
こちらのホテルでは今、日本人の宿泊客を呼ぼうと取り組みをされています。


伺ったホテル「Intur Palacio San Matrín」は
Callao(カジャオ)駅から徒歩数分の
デスカルサル・レアレス修道院のすぐそばにあります。
マドリードの観光スポットの中心とも言えるソル広場、王宮、マヨール広場にも近く、地下鉄の駅も国鉄近郊線(セルカニアス)駅も近いので、観光にもビジネスにも便利な場所にあると言えます。

打ち合わせに行ったものの、
ホテルの内装・部屋からの景色・料理などに興味を持ってしまうのですが
このホテル特筆すべき箇所は、眺めがいいこと!! 
マドリードの旧市街が一望できるんです。
ここにはスペインでは珍しく、
ホテルの最上階に食堂(宿泊客の朝食または催しに利用される)があって
そこからは、王宮もスペインの赤茶色の屋根も、もちろん青空も見えるので
マドリードをより楽しむためにテンションをあげるのにもってこい。
(打ち合わせ当日は雨の間にちらりと晴れ間が見えました)
スイートルームにはテラスもあり、そちらからの眺めもステキでした。


客室はwi-fi完備でとても機能的なのに対して、
いったん部屋を出て階段に行くと映画で見るようなエレベーターと飾られた壁。
元アメリカ大使館だったものを改装したそうですが、ヨーロピアン♪な香りがします。


ホテルの中央に明るいパティオがあり、ここで軽い食事をとることができるそうです。
ここを利用されるお客様は軽い食事をとられることが多いそうで
トースト(パンの上にハムなどをのせたもの)やコロッケなどのメニューがあります。
打ち合わせ中に、ほうれん草のコロッケやイカスミのコロッケなどを出していただきました。
デザートは、打ち合わせに出席していた方の
どなたかが手を付けなかったケーキをいただくほど美味しかったです。



Inturグループのホテルはマドリードの他に
シウダ・レアル(カスティージャ・イ・ラマンチャ州)に1軒、
カステジョン(地中海に面したバレンシア州北部)に4軒あります。

シウダ・レアルにある「Intur Alcázar de San Juan」はドン・キホーテ・ルートの途中にあるので
ドン・キホーテの縁の地を巡るマドリードからの小旅行にもってこい。

カステジョンは自然が多く、恵まれた土地柄、食べ物がとても美味しいそうです。
バレンシア州にあるのですから、きっと美味しいパエリアも食べられるのでしょうね。
「Intur Orange」と「Intur Azor」は
穏やかな地中海に面していて、これまた眺めがいいそう。
観光客が密集する場所でもないので、とても落ち着いているとか。
バレンシアから足を延ばすもよし、バルセロナから足を延ばすのもよし、
少し穴場的なイメージが、日本人の私の心をくすぐりました。

打ち合わせの間ずっと、ホテルがある地区の素敵な場所を紹介してくださるので
まだ見ぬ地を想像しながら、おいしいタパスをいただきました。

Hotel Inturグループ





ご興味のある方は、ぜひ日西商業会議所

 《web担:U》
# by cchjmadrid | 2010-02-10 10:01
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マドリードにある日西商業会議所の日々の活動を


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